「利他の心」 Japan United Colleagues(ジャパン・ユナイテッド・コリーグス)

活動報告ort

JUC活動報告

2017年12月3日(日) 第5回JUC発表会  電気ビル共創館4Fみらいホールにて開催
テーマ 『 クローズアップ歯科臨床 ?視る・診る・観る?』
参加総数490人。御参加頂いた皆様にお礼と感謝を申しあ げます。

歯科治療はよく「みる(視る)」ことから始まり、よく「みる(診る)」ことで治療成果を挙げ、よく「みる(観る)」ことで長期的な維持管理を行います。今回、細部に到るまでよく視、幅広い角度から診察し 、中長期的な経過観察により適切にリカバリーする取り組みを発表いたしました。
今回の発表が、来場された皆様のお役に立てることを会員一同願っております。
JUC_5th

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2016年12月4日(日)第4回JUC発表会 電気ビル共鳴感4Fみらいホールにて開催
テーマ『総合歯科治療の重要性』 〜GPのあるべき姿を探る〜
参加総数500人 御参加頂いた皆様にお礼と感謝を申し上げます。

今回私たちのテーマである『総合歯科治療』は、多角的な視点から症例を見つめ、偏ること無く治療を行い、総じてより良い治療結果を得ることと捉えました。今回の発表が、来場された皆様のお役に立てることを会員一同願っております。
JUC_5th

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2015年12月6日(日) 第三回JUC発表会  電気ビル共創館4Fみらいホールにて開催(福岡市)
テーマ 「低侵襲の歯科治療とどう向き合うか?」
参加総数544人。御参加頂いた皆様にお礼と感謝を申しあげます。2015

歯科医療が低侵襲に大きく傾いてきていることは間違いないと思われます。今回『低侵襲』の意義を問い直し、技術的、経時的な側面から検討を行いました。今回の発表が、来場された皆様のお役に立てることを会員一同願っております。
午前の部 個人発表  馬場正英「咬合療法への一考察」
     新人発表  森本昌孝「変色歯に対する審美修復治療への取り組み」
シンポジウム
「保存修復治療編」?温故知新?  コーディネーター 吉松繁人
古澤博久「低侵襲治療についての再考察?保存修復を見直そう?」
坂田憲彦「歯髄保存への挑戦?Make Teeth Alive?」
野地美代子「新素材とCAD/CAMは低侵襲をもたらすか??その可能性と課題?」

ランチョンセミナー
山口康介「顎関節機能を捉える(協賛:白水貿易)」
池上龍朗「Materialの進化はMIを変えるか(協賛:松風)」

午後の部
「歯周治療編」?一歯、一口腔そして一生涯?  コーディネーター 金成雅彦
平井友成「従来型の歯周外科の是非?治療経過からの考察?」
雑賀伸一「歯周治療における低侵襲の必要性?その適応症と現実?」
金成雅彦「歯周外科の必然性と適応?患者の時間軸も踏まえて?」

「インプラント治療編」〜手技と時間軸から〜  コーディネーター 林美穂
村川達也「手技的側面からみる低侵襲インプラント治療を考える」
土肥博幸「最適なインプラント治療のタイミングを考える」
林美穂「患者にとって低侵襲なインプラント治療とは?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2015年11月号 / 歯界展望 医歯薬出版  特集 歯内治療は変わったのか? ーベーシックからの見直しー
神田亨,平井友成,小関亮介,三浦真由美,土肥博幸
23
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2015年11月号 / 日本歯科評論 ヒョーロンパブリッシャーズ   <特別企画>支台築造を検証する
池上龍朗/村川達也/小山浩一郎/松下容子
4
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2015年10月23日 福岡市歯科医師会 第2回臨床研修会 
池上龍朗 「レジンセメント解体新書-セメント選択、迷っていませんか?-」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2015年9月6日 広島大学歯学部同窓会卒後研修会 平成27年度学術講演会
水上哲也 「インプラントの前にやるべき歯周治療」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年12月7日(日) 第二回JUC発表会  電気ビル共創館4Fみらいホールにて開催(福岡市)
テーマ 「ベーシック治療は変わったのか」
参加総数520名。御参加頂いた皆様にお礼と感謝を申しあげます。
1
午前の部 個人発表
服部俊嗣「咬合療法に取り組んだ1症例」
山口康介「生理的機能を考慮した咬合治療」
シンポジウムイントロダクション
坂田憲彦が前歯部症例を、久木田大は、臼歯部症例をそれぞれ提示し、以降の演者につながる問題提起を行なった。
シンポジウム1
エックス線診断編(デンタルエックス線を3次元的に診る、イメージする)
木山洋「たかがレントゲンされどレントゲン(診断の為 変われないもの)」
江田英一郎「『デジタル』の進化と盲点」
雑賀伸一「画像診断 なにを見る、どう活かす」
葛西秀夫「エックス線診断の本質的不変と進化」
ランチョンセミナー
金成雅彦「マイクロスコープによるエンドと歯根端切除術」
林美穂「Dr.美穂の㊙インプラントメインテナンス」
234567910
午後の部 シンポジウム2
エンド編 エンドは変わったのか~ベーシックからの見直し~
平井友成三浦真由美の「根尖の形態から根管治療を考察する」
小関亮介「いわゆる難治性根尖性歯周炎における細菌学的考察」
土肥博幸「経過不良症例から見えてくる歯内治療の戦略と戦術」
神田亨の「根管治療は変わったのか~ベーシックからの再考~」
シンポジウム3 
支台築造編(支台築造再考~臨床の分岐点)
松下容子「支台築造の装着に見る変化‐最近の海外学会でのトピックスとともに‐」
池上龍朗「支台築造を考える~ファイバーポスト再考~」
村川達也「ファイバーコア~臨床編~」
小山浩一郎「支台築造、臨床の分岐点~総括~」
1112131415161718

現在さまざまな機器材料が日々進化している。我々開業医は情報を整理し、正しい技術を身に付け患者に良質な
医療を提供しなければならない。今回の発表が、来場の皆様に明日から役立つ事を会員一同切に願っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年8月20日 特別講演会
東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研科 う蝕制御学分野 田上 順次教授に特別講演を行っていただきました。
接着の基礎から、基本的な考え方を中心に、豊富な臨床症例と治療法の変革について講演していただきました。接着の変遷、部位、状態によっての材料の使い分けまで日々の臨床に直結する大変貴重な講演でした。
5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年7月16日 長崎市UKデンタル長崎支店にて移動例会
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻 展開医療科学講座口腔インプラント学分野 澤瀬 隆教授に特別講演を行っていただきました。
インプラントの表面性状、上部構造との接合様式の考え方、臨床においての使い分け、また今後のインプラントの変化や展望など、インプラントの進化と未来を感じさせていただいた講演会でした。
1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2013年12月8日(日) 第一回JUC発表会 電気ビル共創館4Fみらいホールにて開催(福岡市)
1
≪午前の部≫  現在の治療到達点とは
 *林 美穂「整理整頓!審美インプラント治療」
 *村岡卓也「インプラント治療における骨造成の変遷と当院の取り組み」
 *馬場正英「安全性の向上と適応症の拡大を目的としたPiezoelectric deviceの応用」
 *金成雅彦「総合治療におけるインプラントと矯正の治療戦略」
≪午後の部≫  インプラント周囲炎の予防は可能か
 *池上龍朗「インプラント周囲炎を知る、考える」
 *平井友成「ペリオリスクと共存するインプラント治療」
 *木山 洋「インプラント補綴における患者可撤式上部構造の『メリット/デメリット』」
 *吉松繁人「アバットメントが変えるインプラント臨床」
 *土肥博幸「インプラント周囲炎回避の視点からGBRを考察する」
≪総括講演≫ *水上哲也「予防的視点からのインプラント周囲炎対策」
ご来場の方々、ご協力企業、関係者の方々 大変ありがとうございました。
JUCは、これからも「利他の心」を大切にしていきます。      総来場者530名
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2345
 発表会は満席状態での開催となりました。午前の部は、小山浩一郎座長のもと、林美穂がインプラントと天然歯との比較、また予知性を考慮した治療について、村岡卓也が骨造成における考察を述べられました。次に張在光座長のもと、馬場正英がピエゾエレクトリックデバイスの特徴と応用について、金成雅彦がインプラント治療と矯正治療を含めた包括的治療戦略について述べられました。
678
 午後の部は、「インプラント周囲炎の予防は可能か」というテーマで5人の演者による発表が行われました。
まず、池上龍朗は、インプラント周囲炎の定義、分類を文献を元に整理され、以降の演者に繋がる問題提起を行われました。平井友成は、歯周病患者におけるインプラント周囲炎の治療について、症例を元にその対処法を提示されました。木山洋は、症例と文献を織り交ぜて、固定式、術者可撤式、そして患者可撤式上部構造について、解説を行われました。吉松繁人は、インプラント表面性状、インプラントデザイン、埋入術式などから、予知性の高いインプラント治療の方法を考察された。土肥博幸は、GBRを行った症例はインプラント周囲炎のリスクが高いことを解説し、リスク低減のための様々な考察を行った。
91011
 そして最後に、水上哲也は、これまでの演者の発表を総括し、インプラント歯周炎予防への考察を示された。
植立前の予防、埋入時の考慮事項、補綴形態への配慮、SPT時の予防法、インプラント周囲に炎症を認めた時の対処法など、豊富な動画とともに具体的な解説を行った。
 講演の最後には、「JUCの理念」などが盛り込まれた象徴的なムービーが流れ、盛大な拍手とともに発表会が終了した。
1213━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2013年9月13~15日 第43回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会
福岡サンパレスホテル&ホール 福岡国際会議場
平井 友成「下顎臼歯部の骨造成に際し舌側歯肉弁を歯冠側に移動させた臨床的工夫」
三浦 真由美「非外科的歯周治療を応用したインプラント周囲炎治療の工夫」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本歯科評論2013年9月号
私の臨床  重度に進行した歯周炎に対するアプローチ――ライフステージを考慮した治療計画…服部俊嗣
Essay:Rocking Chair  過去と未来の架け橋~バスケットボール~…小山浩一郎
歯科評論9
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本歯科評論2013年4月~9月号 
連載 『患者さんに評価される総義歯製作のポイント』吉松繁人
歯科評論4
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クインテッセンス2013年4~7月号
連載『インプラント矯正への誘い』金成雅彦
インプラント矯正
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2013年8月10日発刊 クインテッセンス出版
「再生歯科」水上哲也、平井友成、雑賀伸一、村川達也  他
再生歯科
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2013年4月 ORE in Hawaii 講演
林美穂『生体主導で考える審美補綴のあり方』
金成雅彦『根分岐部病変に対する歯周再生療法~適応症およびCBCTによる評価~』
AAP2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

JUC

〒838‐0065
福岡県朝倉市一木1146-1

むらおか歯科医院内 JUC事務局